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出産まで3

夕方4時過ぎ、1日振りにモニターで心拍チェック。それを見た助産師さんが先生を呼びに行く。
少しは進展したかと期待しながら内診。ところが子宮口は相変わらず1センチしか開かず、陣痛時に胎児の心拍が落ちているとのこと。「赤ちゃん疲れてしまってるから、急だけど帝王切開で出してあげたほうが…」私もすでに限界だったので即了承、むしろその言葉を待ってました!
で、旦那くんに即連絡し、1時間後に緊急帝王切開が決定。陣痛の合間に手術の説明を聞いたり準備をしたり。麻酔が入れば陣痛からも解放される、もう少しだからね!と助産師さんに励まされる。
麻酔医と手術の準備が早くにできたので、1時間しないで手術室へ。台へ上がる直前まで陣痛と闘う。旦那くん、ギリギリ間に合う。立ち会いはしない予定だったのに結局手術室の外から一部始終を見ることに。
麻酔が効いてきて、感覚はあるのに痛みがなく、足はしびれた感じ。陣痛も感じなくなり自分の体が何か不思議~と、のんきな感想を麻酔医に話してる間に手術は進み、ぐいぐいっとお腹を押されたかと思うと「はい、赤ちゃん出るよ~」と、お腹がふわり軽くなり産声が。
2月18日17時38分、男の子誕生
朦朧とする意識の中、赤ちゃんの顔を見せてもらい、男の子のシンボルもばっちり(笑)
やっと会えたね、と感激したのも束の間、息子は飲み込んだ羊水の吸引やら私は胎盤の取り出しやらと、お互い処置に入る。少し休んでねと麻酔で眠る。その間に旦那くんはヘソの緒を切ったり、身長体重をはかるのを見たり、息子を抱いたりしてたらしい。
起こされて目を覚まし、病室に運ばれる。
寝たきりの私の横に息子くんが連れてこられ、改めてご対面
が、寝たきりなので顔がよく見えない助産師さんに手伝ってもらい、そのまま初授乳。オムツ替えは旦那くんが担当。状況が状況なんで、旦那くんもやるしかなくて。今や率先して替えてくれるから、これは良かった
疲れはてたらしい息子くん、産まれて初めての夜は一度も起きることなく朝まで眠ってた。生きてるか不安になり、時々つついたりして(笑)3日間徹夜だったのに結局この日も爆睡とはいかず。
まだ羊水を吐くかも、と言われてた通り、朝になって大量の羊水を吐いたので連れて行かれる。その後ようやくぐっすり寝た
 
私の初出産の記録。
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出産まで2

17日朝。結局、2日間不眠のうえ、陣痛は痛みを増すも10分間隔から進まない。
不眠と痛みの疲れから涙もろくなり、助産師さんがアロマをたいてくれたり湯たんぽを腰に入れてくれたおかげで、熟睡までいかないけど3時間くらい細切れでお昼寝できた。
痛みと疲れでこの日は運動一切せず。
夕方、お風呂に浸かって少しリラックスできたものの、また恐怖の夜がやってくる。
陣痛の痛みと持続時間は確実に増しているのに、間隔が狭まってくれないため病院側は前駆陣痛と判断し、本番はこんなもんじゃないと諭される。時々、5分間隔になり期待するも、少したてばまた10分に。
黙っているよりも歩いている方が痛みがまぎれる気がして、深夜の院内をゾンビのようにウロウロ。
お腹は張り裂けそうに張り、腰は引きちぎれんばかりの痛み。もう殺してくれいっそ腹を切ってくれと、半泣き状態で徘徊する怪しすぎる女
助産師さんに捜索され、胎児の心音チェック。情緒不安定になっているのもあり、またお風呂を勧められ、分娩室内の広いお風呂に入る。この病院は分娩台は無く、陣痛促進&浮力で痛みを緩和するために分娩室にお風呂がある。
じっくり半身浴している私の隣の分娩室では、経産婦が今にも出産な様子。
 
私も早くその段階に行きたいよと意識朦朧の中思う
 
部屋に戻り、うろつくのをやめて少しでも眠って体力つけようとする。が、痛みの時間は確実に長くなっているので、眠れるわけもなく。廃人状態で朝を迎える。
18日午後、内診。子宮口がだいぶ柔らかくなっているとのこと。少し先が見えてほっとする。2時頃旦那くんが来る。痛みの合間に会話し、出産は早くても夜中か明日だろうと二人で推測し、旦那くんは近くのスキー場へボードに行かせる。
うちの母から側にいてやってとメールが来たらしく気にしていたが、私が人にいられると嫌な状態だったので断る。
何かあっても自宅より近くにいるので安心だし。
 

出産までの経過1

2月15日朝、いつもの前駆に腰の鈍痛がつきはじめた。懐かしい生理痛みたいな痛み。
この日は暴風雪警報。国道は通行止め。
まさかこのまま本陣痛にならないよな~と洗濯やら掃除やらしてた。やっぱり前駆だったみたい。
 
日付が変わって16日0時、布団に入るも眠れず、お腹の張りと腰の鈍痛が激しくなる。
時間を計ってみると、だいたい10分おき。とりあえず1時間様子を見ることに。
1時間経過しても相変わらずの間隔で痛いので、隣の旦那を起こさないようにして入院の準備。
どうせ眠れないのでパソコンで陣痛チェックしながら立ったり座ったりと動いてみるも、やっぱり定期的に痛い。
朝4時まで起きてたけど、前駆ならそろそろ少し眠れるかもと布団に戻ってみる。
が、やっぱり痛くて眠れない
夜中のうちに通行止めが解除になったのと、天気によっては朝からまた通行止めになるため、5時まで粘ってとうとう旦那を起こす。
そして病院に電話。
状況を話してる私も聞いてる助産師さんも、お互いまだ早いという思いはあるものの、天気が心配なのでとにかく病院へ向かうことに。
出発したのが6時ちょっと前。向かってる車中、揺れのせいなのか さっきまであんなに痛かったのに、ちょっと痛いかな?くらいの痛みに。
やっぱりフライングしすぎたかなと一抹の不安を抱えつつ、でも自宅で産まれてしまうよりはいいだろうと開き直る。
途中コンビニで朝食タイム。
旦那は「もっと切羽詰まった状況を想像してたんだけど…」と苦笑。いやいや、私もそう思ってたんだけどね
 
意外と天気が良かったため、7時過ぎには病院に到着。内診の結果、子宮口はまだ1センチ。NSTで張りは見られるものの、今日産まれるような気配ではなく、普通なら帰宅していいレベル。
しかし自宅が遠いので、今日はひとまず入院させてもらうことに。
旦那はちょうどこっち方面に出張の予定だったので、私服のまま仕事へ行くことに。
 
結局、一睡もしてなかったので、病院に来て安心したら眠くなってきたので少し眠ることにした。んが、痛みで眠れない!
15分感覚になった隙にうとうとするも、寝た気がしない。そうこうしてるうちに11時30分、入院部屋に移動。
とにかくスクワットと歩くこと!を命じられ、個室をウロウロ。
両方の親に入院したことを連絡。いよいよだねと言われると、いやまだまだ早いんですと申し訳ない気持ちに…
 
今はとにかくいい陣痛がつくように動くしかない…
お昼ご飯を食べて更に動くも、痛みが遠退いてきたのでお昼寝をすることに。
ところが横になるとキツイ陣痛が復活。それでも15分や20分間隔なので、何とか1時間くらい寝た
 
16時30分頃、起きてボーっとテレビを見てると、おまたに何か出た感じ!トイレに行くと薄い出血が
何にも進展がない状況だったので、これは嬉しかった
18時、夕食が運ばれてきた頃に旦那も到着。軽く話をして旦那はとりあえず帰宅することに。
雑誌を読んだりテレビを見たり、スクワットをしてのんきに過ごす。
23時、少しでも眠っておこうと横になる。眠りに落ちて20分で今までと比べものにならない激痛が。それでもシカトしてまた眠るも、またまた20分で激痛に起こされる。
その後はまた10分間隔。ただ、朝の痛みとは段違いに痛い。息ができない。上体を起こしてないと辛い。いや、起こしてても辛いんだけど、横になってるよりはマシな感じ。
今晩も眠れそうにないや。
そしてこの痛みは出産に繋がるものなのか
助産師さんを呼びたいけど、5分間隔になるか出血するかしたら呼ぶようにと言われていて、まだどちらも当てはまらないのだった

産まれました

2月18日(土)
17時38分
 
3344gの元気な男の子誕生
3日間、10分間隔から進まない陣痛を不眠不休でこらえた末、胎児の心拍低下が見られるとのことで緊急帝王切開となりました。
 
しんどかった~!
プロフィール

hana423

Author:hana423
2008.12結婚
2012. 2長男誕生!

30代になり初めての育児に奮闘しています。




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